地域活動支援センター

川崎きた作業所

 川崎きた作業所は、作業、レクリエーション、グループミーティングなどを通して、地域の中で自分らしい生活をおくることを目的に活動しています。
 退院後の活動の場、家庭から外にでる練習の場、作業を行える場など、生活リズムの組み立てや生活の充実を目指す場所としての機能を果たしています。
 また、地域とのつながりを意識し、バザーやイベントへの参加も積極的に
行っています。

主な作業内容・プログラム

  • 手作り品(布製品、ビーズ製品など)の作成
  • イベントでの販売
  • 昼食作り(週1~2回)
  • レクリエーション活動、スポーツ、旅行


利用者からのメッセージ

  • みんなでおしゃべりしながら作業するのが楽しい。
  • 引っ越したばかりなので(平21年8月)、きれいになってうれしいです。
  • 昼食のプログラムがたくさんあって、うれしい。
  • 日帰り旅行や一泊旅行などで、みんなで思い出が作れるのがよい。
    (※現在は一泊旅行は実施していません。)


利用案内

1.開設月 昭和62年7月(家族会「奉山木の会」により設置)
2.利用状況 登録30名
3.利用条件 川崎市在住で原則、精神保健福祉手帳をお持ちの方。
4.利用料 無料。ただし、お茶代と、昼食プログラム・レクリエーション(参加の場合)は費用がかかります。
5.利用するには? 市内保健福祉センターおよび生活支援センターへご相談下さい。
担当の支援者と一緒に見学等を経て、利用となります。

開所時間

月曜日~金曜日
午前10時~午後4時
※毎週木曜日は午前中のみ

アクセス

住所 〒214-0014
川崎市多摩区登戸2959番地

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電話・FAX 044-922-6628
交通機関 JR・小田急線「登戸駅」徒歩7分
※同じ建物の1階に「はっぴわーく」があります。

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